座間市の地域密着型のサービス(認知症対応型デイ・小規模多機能型・グループホーム)の管理者が集まり集団指導講習会が行われました。座間市もグループホームが増えにぎやかな集まりになりました。介護保険のサービスなので、法令遵守だとか、介護保険法ではとか、機能訓練だとか、ケアプランに添ってだとか、介護保険の仕事をしているから当たり前だけれど、法律の絡みは難しいですね。人が「生きる」ということはいろいろな生き方があり、自由でのびのびと、楽しく生きていきたいけど、あれもできない、これもできないという法律では人生楽しめないですよね。以前、県の実地指導の時、「デイサービスは楽しみのためのサービスではない、機能訓練のためのサービスだ」と言われ、「人は楽しむために生きてるんだ」と反論したことを思いだしました。でも、法律だあるからこそ守っていくことも大事なことだと思っていますけどね。法律の中でいかに利用者さんに幸せに暮らしてもらうのが私たちの仕事です。介護保険法についていろいろありますが講習会で指摘されながら、仕事を見直したり、正したりできるので開催してくれて感謝しています。この仕事は、日々の生活に流されてしまいがちなので、立ち止まって考える時間はとても必要だと思います。利用者が幸せに生きるためにね。それが私たちの仕事です