9月3日座間市の小学校の4年生の授業で福祉の話をしました。
小学生といえども、40分の授業ともなれば緊張しますね。飽きないようにパワーポイントを使い絵や写真を画像に取り入れ簡単な言葉で福祉を表現してみました。
私はパソコンが得意ではないので、画像作成は娘の仕事です。娘と話しながら作っていったのですが4年生がどれだけ理解できるか?漢字はわかるか?と言いながら作るのもまた楽しかったかな。

当日は校長室で先生たちと話してからこどもたちのところへ。
あまり練習しなかったので、子供たちのところに行くまでは緊張していましたが、前に立ったらすんなり言葉が出て私自身も楽しめました。
やはり、事例発表をしてる経験が私を成長させているんですね。
スライドを見て飽きたかなと思うところで、肩たたき体操や手遊びを入れみんなで大きな声で歌って手を叩いて楽しみました。特にドンパン節は盛り上がりましたね。
福祉のこと、お年寄りのことを少しでも知ってもらい、みんなが優しく声をかけたり、やさしいまなざしでお年寄りを見てくれたら嬉しいです。最後はふれんどりぃお得意のスライドショーでしめくくり。
みんな飽きないで真剣にメモを取っていました。聞いてくれた4年生のみんなありがとうがざいました。

人はだれでも歳もとります。歳をとると出来なくなることが多くなります。それは自然なことです。産まれて、成長して、老いて死に向かっていきます。
いつまでも、どんなに認知症になっても、身体が不自由になっても『人』として生きていきたいですね。その生きるにふれんどりぃは力をいれています。

小学生には少し難しいかもしれませんが、みんなで助け合って生きてく世の中にしたいですね