ふれんどりぃの郷の運営推進会議がありました。

今日はお休みが多くて、民生委員・地域包括センター職員・地域住民の7人でした。運営推進会議は2カ月に1回定期的に行われます。ふれんどりぃの利用状況・活動状況を中心に話し合いされます。今回は私が広島で事例発表したスライドも入れ、地域の中で生きることについて話しました。広島の研修で「地域の中にお年寄りがいない」という意見があり考えさせられたという話をしました。お年寄りは車に乗せられデイサービスに行ってしまうので、地域にはいなくなってしまうということでしょうか?福山のある小規模多機能では訪問が多く、お昼時になるとスタッフが自分の弁当を持って訪問し一緒に食べてくるサービスをしているとか。利用者を支える仲間に地域の人たちの役割が入っているんです。そんなことが座間でできるのだろうかと、投げかけたところ、「地域性があるよ」「座間はベンチがなくなっている。お年寄りが休む場所がない。バス停や駅にベンチがない」等いろいろな意見が出てきた。2か月に1回の会議で大変ですが地域の方たちの声を拾えることはとてもうれしく思います。地域に開かれた事業所を目指しているが、地域に認めてもらい受け入れてもらうのは大変ですね。焦らず少しづつ、地域にとけこんでいきたいです。