ふれんどりぃの家が若年性の認知症を対応することになりました。ふれんどりぃの利用者の中に若年性の利用者が5人いまして
その対応の仕方が高齢者の認知症の中で一緒にというのが難しくなってきました。それをきっかけに、若年性対応の可能な小規模多機能に切り替えました。
受け身のサービスではなく、自分で役割を見つけ、果たし『生きる力』につなげていくことを目的にしています。
就労型支援活動や社会参加、余暇活動、生活のリハビリから利用者さんが安定した落ち着いた生活ができるよう寄り添っていきたいと考えています。

ふれんどりぃも十年が過ぎ心新たに利用者さんの幸せのために介護に励みたいと思っています。