9月24日(金)

今日は金曜日でお茶のお稽古の日。早めに段取りしてスムーズに買い物にいけるように勤務のスタッフで相談しました。バイタルは早めに済ませ、お茶の先生が郷に来たときにはみんな座って待っていました。和室は利用者さんでいっぱいでした。お菓子やお茶をゆっくりいただきました。

次に野菜の買い物に向けての誘導開始です。配車表を手に後ろ人からトイレ誘導して車に乗せます。スタッフも行きますから今日は車3台です。暴力や声だし、相性など考えるとなかなか大変で3台になってしまいました。くるまいすも8台です。スタッフは5人ですから車椅子を押すのは元気な利用者の仕事にもなります。スタッフは利用者をそれぞれ見ながら、「まきちゃーん、大根3本ね」と声をかけ「OK。Kさん大根3本かごに入れてね。」と車椅子の利用者のひざの上にのっているかごにいれます。Kさんはちょっと得意げにかごを押さえています。利用者の押している車椅子がコースを外れると、「Tさんここで待っててね」といい、「Sさん、こっちだよ」とよびにいきます。最後にレジで一列に並び「会計はみんな一緒で」と、かごを置きレジ前通過。会計後の品物を袋に入れるのはいつも、HさんとKさんの仕事です。後はみんなで手分けして車まで野菜を運びます。

大人数の移動は大変ですがスタッフの人数も少ないので分けると把握ができないのです。でも、なんかみんな楽しそうです。屋上の駐車場でお茶を飲むのですが「野菜買えたの?」「車に積んだ?」と利用者に確認され助けられています。「みんなのおかげでご飯食べれるんだよ。買い物してもらえると助かるよ。ありがとう」スタッフはみんなに必ずお礼をいいます。利用者さんは皆さん嬉しそうな顔をします。